株式会社OurPlan

会社の電話環境を安定して運用する基盤を構築
柔軟な電話運用を実現したクラウドPBX「GoodLine」

  • クラウドPBX

GoodLineを
使うことで
電話の課題を解決

  • 電話番号の種類や運用方法に制約があり、 会社の電話環境を柔軟に設計・見直すことができなかった
  • 複数端末で同じ電話番号を共有できず、 担当者での電話対応や引き継ぎが難しかった
  • リモート環境では電話対応がしづらく、 働き方に電話環境が追いついていなかった
  • 電話の管理や状況把握に手間がかかり、 安定した電話環境を維持することに不安があった
  • 社員のスマートフォンを内線として利用することで、
    複数の端末で同じ会社電話を共有できるようになった

  • 内線転送による通話の引き継ぎが可能になり、
    顧客との電話を切らずに担当者へ引き継げるようになった

  • リモート環境でも電話対応が可能になり、
    場所に依存しない働き方に対応できた

  • クラウド構成により、災害時なども含めて
    会社の電話を継続して利用できる体制を整えられた

導入背景:電話番号を選択できない「会社の電話環境」に課題があった

――導入前は、どのような電話環境で課題を感じていましたか?

以前は他社サービスで050番号を利用し、固定電話機などで発着信していました。
ただ、050番号以外の電話番号の利用ができず、当社の事業では電話が「会社の窓口」になるため、
電話番号の見え方によって、会社としての信頼感が十分に伝わらないと感じる場面がありました。
この点は、会社としての第一接点である電話環境全体の課題だと捉えていました。

電話環境の見直し:番号種別に依存しない運用を実現するために

――電話環境を見直す中で、どのような点が課題でしたか?

当社としては、会社の電話を切り替える以上、
できるだけ短期間で利用を開始できることは重要でした。
また、継続的に使っていくものなので、コスト面も現実的である必要がありました。
加えて、事業上、会社の窓口として使う電話番号の選択肢が限られてしまう状況は避けたく、
電話番号の種類を含めて柔軟に運用できる環境を求めていました。
社員が普段使っている社用スマートフォンで、そのまま会社の電話を発着信できることも、
運用面では欠かせないポイントでした。
GoodLineは、手続きがすべてオンラインで完結し、
管理画面だけでなくスマートフォンからも操作や管理ができるため、
電話環境を無理なく移行できるイメージが持てた点が決め手になりました。

選定の決め手:電話を「インフラ」として管理できる設計

――GoodLineを選んだ決め手はどこでしたか?

管理画面の完成度が非常に高い点です。ステータス管理や担当者管理など、会社の電話を運用するための機能が最初から揃っていました。
外部のCRMや別システムを前提にしなくても、電話の管理がGoodLineの管理画面内で完結する点は、電話をインフラとして考えたときに大きなメリットでした。

導入プロセス:会社電話の切り替えでもスムーズに移行

――導入時の負担や難しさはありましたか?

特に大変だったことはありませんでした。
GoodLine側から、アプリの導入や設定の流れがPDFなどで共有されていたため、
社内で展開するだけで導入が完了しました。
導入後も、特に難しい問題は発生しておらず、
サポート窓口に問い合わせる必要もありませんでした。

導入後の変化:複数端末での電話共有と引き継ぎが可能に

――導入後、どのような変化がありましたか?

以前利用していたIP電話では、複数端末での運用が難しい状況でした。
GoodLineの導入により、社員のスマートフォンをアプリで会社電話の内線として利用することで、
複数の端末で同じ電話番号を共有できるようになり、担当者ごとの電話対応が可能になりました。
その結果、リモート環境での働き方にも対応できています。
また、内線転送を利用した通話の引き継ぎが可能になったことで、
顧客との電話を切らずに担当者へ引き継げるようになり、ユーザー体験の向上にもつながっています。

BCPと将来性:会社の電話を止めないための安心感

――BCPや今後の運用については、どのように考えていますか?

GoodLineは完全にクラウド環境で動作している点に安心感があります。
災害時などでもサービスが継続できることは、会社の電話環境として重要だと感じています。
現在は社用のスマートフォンで運用していますが、将来的に会社が成長した際には、
物理的な端末での利用も含めて、会社のフェーズに応じた形で柔軟に運用していきたいと考えています。
その際には、GoodLineが提供するサポートも活用していく予定です。

システム連携:日常業務の中で電話情報を把握できる環境

――他のツールとの連携についてはいかがでしょうか?

現在はSlackと連携しており、不在着信の通知をSlack上で確認できるように活用しています。
これにより、管理画面にアクセスすることなく通話や運用状況をすぐに把握できるようになりました。

管理画面の操作性:電話環境の管理が一つの画面で完結

――管理画面の使い勝手についてはいかがですか?

GoodLineの管理画面は非常に使いやすく、バグもなくスムーズに動作していると感じています。
電話に関する管理がすべて管理画面上で完結している点は、個人的にも大きいポイントです。
実際に、導入後はサポートに問い合わせる必要がほとんどなく、
自分たちで設定や管理を進められています。その点からも、UIがよく整理されていると感じています。

導入を検討する企業へ:電話環境はベンダー選定が重要

――最後に、導入を検討している企業へアドバイスをお願いします。

以前利用していたサービスでは、電話の着信時にシステムが不安定になることがありました。
電話は会社の窓口になるため、安定して使えることは非常に重要だと思います。
そのため、電話環境全体を任せられる、信頼できるベンダーを選定することが重要だと感じています。

株式会社OurPlan

事業内容 身元保証サービスの検索プラットフォーム運営および終活・死後手続き支援サービスを提供。
URL https://corp.ourplan.jp/