社会医療法人千秋会
訪問介護の電話業務の課題を「クラウドPBX GoodLine」で解消。外出先対応・時間外負担・情報共有を改善
- クラウドPBX
GoodLineを
使うことで
電話の課題を解決
- 外出中の職員が多く、事務所にかかってきた電話対応に手間がかかっていた
- 電話設定の変更や調整のたびに、業者への依頼や対応コストが発生していた
- 拠点間のやり取りが外線通話となり、電話料金がかかっていた
外出先からでも電話対応しやすくなり、業務のムダを削減
WEB管理画面から自分たちで設定変更ができ、保守・設定依頼のコストを削減
拠点間を内線化することで、通話料を削減
導入背景:外出が多い現場で、電話の取り次ぎと時間外対応が負担に
――GoodLine導入前は、どのような電話環境で、どんな課題がありましたか?
以前はNTTのひかり電話を利用していました。訪問介護なので職員が外部に出ている時間が長く、事務所にかかってきた電話に関して、外出先の職員とやり取りして対応するのが手間でした。
また、外出先から関係者に電話をかける際に不在だった場合、職員の携帯電話から発信することになります。そうすると、営業時間外や定休日にも電話がかかってきてしまい、時間外対応が増えて職員の負担につながっていました。ここが主な電話業務の課題でした。
導入理由:費用が明確で安価、さらに緊急発信の要件も満たしていた
――クラウドPBXを検討するにあたり、どんな点を重視しましたか?また、GoodLineを選んだ決め手は何でしたか?
一番重要だったのは価格です。新しい事業所で電話が必要になったことをきっかけに、クラウドPBXを試す機会がありました。
GoodLineを選んだ理由は、他のサービスと比べて費用が明確で安価だったことです。サービスによっては、ライセンス料とは別に費用が必要なものもありますが、GoodLineは月額1,000円/内線から利用できるという点が魅力でした。
それと、110番・119番への発信が可能であることも大きかったです。運用上、そこが満たせないと困るので、重要な判断材料でした。
運用のしやすさ:ブラウザで自己設定でき、録音も365日分残せる
――実際に使ってみて、機能面・運用面で評価している点を教えてください。
設定を自分たちでブラウザベースでできる点は良いと思います。業者に頼まずに済むので、コストを抑えられます。
あと、電話録音が365日分できるのもメリットです。聞き取れなかった内容の確認にも使えますし、クレームが発生した際の証拠として活用できるので、情報共有がスムーズになりました。
導入後の変化・効果:外出先対応、電話帳のクラウド化、拠点間内線でのコスト削減
――導入後、業務はどのように変わりましたか?効果を具体的に教えてください。
外出先からでも、事務所にかかってきた電話に対応しやすくなりました。事務所が不在でも電話を止められないので助かっています。
それから、電話帳がクラウド化されているので、職員の携帯電話に個別に電話帳を入れる手間が省けました。人の入れ替わりもあるため、管理面でも良いと思います。
拠点間を内線化できたことで、電話料金の削減にもつながりました。
今後の活用:BCP対策としての継続活用と、電話データの分析による業務改善
――今後、GoodLineをどのように活用していきたいとお考えですか?
既存の導入オペレーションを、もっと効率化したいと考えています。災害時などのBCP対策 として、通信手段の一つとしても活用していきたいです。
あとは、通話分析機能を利用し電話に関するデータ分析もしていきたいです。着信が多い時間帯や、発信者の傾向などを把握できれば、業務改善にもつながると思っています。
導入を検討している企業へのアドバイス:目的の明確化と、職員への共有が重要
――最後に、クラウドPBXの導入を検討している企業へアドバイスをお願いします。
導入目的を明確にすることが大切だと思います。従来の電話と違いできることが多いので、GoodLineの機能と目的を職員全体に明確に伝えて、理解を深める必要があります。

社会医療法人千秋会
| 事業内容 | 医療と介護、在宅支援を担う総合医療法人 |
|---|---|
| URL | https://www.inokuchi.or.jp/ |